レーザー治療の長所と短所って?
いびきに悩む人にとって、レーザーによる手術の技術が進歩したことはうれしいことです。
最近では、レーザー治療によっていびきを解消する方法も一般的になり、かなり受けやすい治療方法になってきています。
場合によっては健康を害する危険性もあるいびきを、きちんと治療する方法としてレーザーは有効です。
のどの粘膜が空気抵抗で振動することで音が鳴るのがいびきです。レーザーで、この部分の粘膜を焼き切り、いびきをかかないようにします。
日帰り手術ですむし、手軽に受けられて確実ないびきの治療法として人気ですが、そんなレーザー治療のメリットとデメリットについて少し考えてみましょう。
まずメリットですが、なんといっても高い確率でいびきを解消することができる点です。
およそ9割の方で、いびきが解消するといわれています。
また、手術というとちょっと不安に感じたり、痛いのでは?と思いがちですが、いまのレーザー治療は時間も短時間ですみ、出血もほとんどないのでとても安全です。
気になる痛みも、局所麻酔で行われるので、ほとんど痛みを感じることはないので安心して下さい。
入院することもなく、簡単にいびきを治療できるのがなによりですね。
それではデメリットとしてはどんなものがあるでしょうか?
第一に、費用が高額になってしまいがちだということです。
いびきのレーザー治療は保険適用されないため、だいたい20万円前後と、高い費用がかかってしまうことが多いんです…
ただし、症状の程度や原因など、場合によって保険適用になるケースもありますので、診察のときにきちんと主治医に確認してみましょう。
また、手術後は麻酔がきれると、数日はのどに軽い痛みや違和感を感じることもあります。一週間程度は、刺激物をさけるなどちょっとした食事制限があるので、傷跡が治りきるまでは少しお酒などを我慢しましょう。
そして、肥満など他の要因がある場合など、一部の人でレーザー治療を受けてもいびきが改善しないこともあります。
カテゴリ: レーザー治療ってどうなの?
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