いびきをかいているかどうかがわかる兆候とは…?
いびきをかいている人は、あまり熟睡できていないことがほとんどです。
ふつう、睡眠はノンレム睡眠、レム睡眠を繰り返し、熟睡することで脳とからだを休め疲労を回復するようになっていますが、いびきをかいていると、レム睡眠になるときに目覚めてしまって、しっかり眠れていない状態になってしまいます。
こうなると、睡眠不足で疲労も抜けない状態になるので、昼間も眠気に襲われたり、集中力が落ちてぼーっとしてしまうなどの症状がでます。
とくに、いびきをよくかいている人や、異常に大きないびきをかく人では、
いつも頭がぼーっとして、疲れやすい。
電車の中や仕事中など、昼間でもどこにいても居眠りをしがち。
公園や喫茶店などでちょっとほっとすると、すぐに睡魔がきて眠りそうになる。
このような特徴があるみたいです。心当たりはありませんか…?
つまり、夜にぐっすりと眠れていないため、知らずに不眠がちになり、寝不足のために昼間眠くなってしまうのです。
ということは、昼間居眠りをしやすく、眠気に襲われやすい人は、夜よく眠れていない、いびきをかいている可能性が高いともいえますね。
疲れがとれにくく、昼間眠くて眠くて仕方がない…こういった症状は、いびきのサインになるんです。
このような兆候に気がついたら、いびきをかいているかもしれないと考え、解消するような工夫をしてみましょう。
耳鼻科など、専門医に症状やこれらの兆候を伝えて相談し、改善方法をアドバイスしてもらったり、鼻腔や気道を広くし、睡眠中空気をよく通るように自分でできる工夫をしてみるとよいですね!
カテゴリ: いびきの正体は?トリビア的発見
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